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0323




もう決めたはずなのに、決定的にほしいものがまだ目の前でちらつく。
| | 03:28 | comments(0) | - |
満足と幸せ



自分のもちものに満足できたら幸せだ。

一番捨てたいのは焦燥感。



あたしは金閣寺を燃やしたりはしないけれど
外れたおみくじは燃やしてやりたいと思った。
| | 02:43 | comments(0) | - |
恋の条件
ミクシにのっていた、彼氏にやめてほしいことトップ10。
こういうのって大体があたらない。

【10位】ゲームに夢中になること(20%)
→そもそもゲームを好きになる人が私を好きになるわけがない。

【9位】ケータイのロックをすること(27%)
→ロックって面倒くさいと思うし、それを毎回はずしているような小豆な男を私が好きになるわけがない。

【8位】ダサい格好でデートにくること(29%)
→これは致命的。そもそも好きにならない。むしろスーツで来てほしい。

【7位】タバコを吸うこと(32%)
→手がタバコのにおいがするのがすき。タバコを持つ手も好き。そして、好きなくせにタバコくさい、と文句を言いたい(←サド)

【6位】たまに音信不通になること(34%)
→「たまに」の定義による。でも私が時々音信不通になるから(特に携帯の反応がパソコンより悪いから)人のことは責められない気がする。

【5位】デート中にケータイをチラチラ見ること(34%)
→即効燃えないゴミ入れに投げ捨てる。

【4位】食事のマナーが悪いこと(39%)
→これは育ちがでる。でもそんな悪い人と付き合ったことがない。

【3位】合コンに参加すること(42%)
→全然気にしない。すればいいじゃん。でも合コンを好きな人は間違いなく私を選ばないと思う。

【2位】女性と二人きりで食事すること(47%)
→これはちょっといやだ。でも帰りにおみやげを買ってきてくれたらたぶん5分くらいで機嫌がなおる。

【1位】相手(自分)の話を聞かないこと(58%)
→これもそうだけど、もっと困るのは自分の話がながいこと(プレゼン能力がない)、もしくは同じ話を二回以上する(話しているときに、話し相手が誰かをあまり意識していない)。


そもそもあんまり彼氏にやめてほしいこと、ってない。
付き合う前の段階で分かっているし、ここに書いてあること以外で親離れしていない、とか、待ち合わせに遅れるとか、お金にうるさいとか、もっともっと致命的なことがあるじゃん。
| | 15:01 | comments(4) | - |
四面楚歌

この世で一番美しくないものは、牽制と嫉妬だと思っていたけど
今でもそう思ってる。


恋人同士の嫉妬なんてかわいいもんだ。
あたしはあれを時々演技でやる。


この世の人々の80%位は敵だと思っていたけど、
今でもそう思ってる。


でも変わったのは、
この世の人々の定義に、多くの元・敵が含まれなくなったことだ。





でもね、
すーごく信頼を置いている人が何人かいて、
その人たちのためにあたしは生きようと思う。
小さいじゃがいもに惑わされないように。





| | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
いわないで



さよならはまちがいだよん

| | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
それでもずっと好きな人。



振り返ってみて、
ばかげたことで溝に捨てられたネコみたいな気分になって時間を無駄に送っていたこともあったとおもい、それを反省した時期も、自分を恨めしくおもったこともあったけど、

胸を張ってね、絵空事をいい続けられることは
いつかそれがリアルになるんだという伏線だとおもう。
それを判断するのはあたしじゃなくて、当然。


愛の在る言葉で
この距離を少しずつ縮めていけたらいいのに。

| | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
恋,,その後



私は相変わらず愛というものがわかりません。STAND UP!!のしょうちゃん並にグーグルで愛を検索してみましたが、約 265,000,000件の結果がでました。約って。
まるで戦死者のように、ひとつの愛は大事なのに、数が多くなると切り捨てられるなんて!と告発してみようかとおもいましたが、やめました。


あたしの周りには、長い間同じものに愛を注ぐ人、というのが希薄なのだ。あたしもそうであるし、飽きやすく、ながされやすい。そして何よりも、自分自身が不安定で刹那的に生きすぎなのだとおもう。


恋は何度もした。恋は偉大なる勘違いだ。勘違いの末にしんどくなったりはてには死にたくなったり、でもその分面白いことも楽しいこともいっぱいあるので、決して恋自体は否定したくないけれど。


スンジェとは相変わらずの関係を続けている。あたしとスンジェのターニングポイントは、3週間ほど前にあったと思う。そのうちわかるよ、あたしの価値が、と面と向かって言い放ってやったころから、明らかにあいつの態度は変わってきたとおもう。
あたしの片思いはおそらくここで終結を迎えた。あいつがあたしを必要としている度数と、あたしがあいつをなんだかんだいって気にかけている度数が同じくらいになった。そして時々それが逆転するようになって、そうなるとあいつの悪いところがどんどん見えてくる。全くもって最低だ、とおもうことも何度もあった。

でもなんだかんだいって離れないでいるのは、あたしの言うことをかなりよく聞くようになったし、同時にあたしのことをものすごく気にかけるようになったからだ。
25歳と27歳にもなって(あたしが年上だ)、手もつながないけどなんだか結局毎日電話し、お互いのスケジュールをなんとはなしに把握する友達なんて、○○原くん以外にはいないとおもっていたけど、彼がその仲間入りをし、友達以上恋人未満みたいな高校生かお前は!的な位置に彼はいる。


ぶっちゃけ、彼と付き合ったり、これ以上恋愛感情が発展することはないとおもうけど、あいつと離れることはまずないとおもう。


時々あたしは、相手が日本語母国語者ではない、ってことをふと忘れそうになるけど、どんなにある言語がうまくなっても、結局外国語は外国語でしかないのだとおもう。語彙や表現は発達しても、言葉を話す「モード」ははじめに身についたときのままなのだ。
| | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
信頼と欺瞞
今年はずっとレポートを書いて終わりそうな冬休みだ。
来年からはまた海外で過ごそう。
会いたい人のいない日本なんて、あんまり好きじゃない。


あのね、あたしはいまいち彼を信じられないんだよね。
相手のことを信じるって勘違いと紙一重じゃん。
信じてあげた方が相手は楽だけど、たったひとつの問題点は
あとで奈落に落とされる可能性がある、ってこと。
その可能性をさけるために、あたしはたぶん信じない、っていう命綱にしがみついているんだと思う。






今日は今年最後のGSAPS図書館にいった。
人の少ない図書館は非常に居心地がいいと思った。
いつもうるさいから。
でもいつもどっかにいるはずのスンジェがいないから、
それはそれで不足を感じたけれど、
今日図書館にいる間はあいつのことを考えずにすんで、
それがとてもよかったな、と思った。



まだ一ヶ月も先の国際人権法関連のレポートを半分弱書いた。
この調子ならいけるじゃん。
あたしはなにをあせっていたのかな。








電話をかければつながるって知ってるけどかけない。
夜遅く・・・もしくは朝方まで待つ。
MSNにいるのも知ってるけど、話しかけない。
もはの?って聞いてくるまで待ってる。
あたしはもうね、自分からは行きたくないんだ。


なにしろこの間、「もう帰りたくなくなった。」といわせた。
そのあとにねえちゃんは何も悪くないねん。ねえちゃんはそのままでええねん。という痛いだけのフォローつきで。
あたしがこいつを信じていればいいはなしなんだけど。


| | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
復活

昨日の晩、電車を降りた後いよんと電話をして、
「どうしたおんに、つきあうことになった?おめでとう〜おんに〜」的にもう完全にお祝いムードの彼女に、
一部始終の60%くらいを話しました。
話せなかった部分は、スンジェの個人的な部分で、
それはきっと、あたしにしかいえないことだったと思うから。



そして25分後に、あたしは地獄の底から復活しました。
いよんの論理はすごいと思った。
というか、女の子の論理ってすごいと思った。
あたしは常に男友達とばっかりいて、
女の子はあまり好きじゃないと思っていたけど、
女の子ってすごいな。



スンジェは
「女はいざというときに論理的な判断ができない」といっていたけど、
それは同感する一方で、
こういうときの女の柔軟性や(もちろんそれは悪いときも多々あるのだけれど)
そのちっとも論理的じゃないけど異様な説得力って、
ほかの人ではできないことだと思った。



スンジェのことを犬畜生扱いしていたイヨンも
(正直客観的にみたら、かなり犬畜生な部分はあると思う。)
昨日の私によるカミングアウトでかなりスンジェ株を上げていたし、
私も
今まで自分がやってきたことをどうにか全部投げ出さずにすんだ。












昨日どうしようもなくみじめな気分で、それは寒さと雨のせいでもあったんだけど、「帝国のたそがれ」とか「黄禍物語」とか
どうみてもハッピーな気分になれそうもない本をたくさん持っていたせいでもあった。



最近こんなに呆然としたのは久しぶりだった。
文字通り「呆然」としていた。
でも復活した。






明日。
羽田に行くスンジェを送りにいきます。
あたしはね、もう愛の伝道師になるよ。
なんて青いんだ。もう自分が信じられない。
あたし割りと愛情は深いほうだと思うんだな。
もう注ぎまくるよ。
あふれるくらい注ぎまくるよ。
馬鹿だよね。そしてあきらめない。





| | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
耐えがたき存在の軽さ

スンジェは自分は対等にあたしとやりあいたい、といったけど、正直そんなの無理だとおもった。もうすでに今の時点でちっとも対等なんかじゃないし、でもそれでもいいとおもってた。人間関係なんてそんなもんだって。でもあたしが悲しいのはそんな不平等さじゃなくて、たぶん自分の不甲斐なさについてなんだとおもう。


物事は達成しなくても意味があるなんて嘘だとおもう。達成しなかったら意味なんてない。踏み台でも軌跡に残らなかったら意味なんてないんだ。
| | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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