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読書記録 + Kindle Paperwhite に夢中
Kindle Paperwhite買いました。


Kindle Paperwhiteを使ってみての感想。

(源が読みやすく、部屋を暗くして寝ながら読んでも目が疲れない。
∋廚辰討い燭茲蠅盻鼎感じる。iPhone5と薄めの文庫本を足したくらいの重さ(約200g)。
ページを移動するときの文字のぶれを見ていると疲れる。
iPad等に慣れているとタッチパネルの感度の低さが気になる。Wi-Fiにつないで本を検索して買うという作業に負担が大きいので、私はパソコンを使ってアマゾンで本を購入し、Kindleではクラウド同期するだけにしています。

肩凝り性の私にとって「重さ」は結構なネックで、昨年購入したiPadは、メルマガやKindleアプリを使って文章を読むことを目的に買ったのだけど、あまりに重すぎて殆ど持ち歩くことなく家に置いてある。
kindleは、予想していたよりは重いけれど、片手で持てるし、コートのポケットにも入るので持ち運びが楽。
またすべりにくいので、お風呂にも一緒に入れる。

線を引いたり書き込みをしたい本や学術書は、やはり紙に限る。最初からさいごまで読んで初めて完結する本もやはり紙がよい。kindleでは、章ごとに完結してる本やエッセイ、かさばるマンガなどに向いていると思った。

Kindle Paperwhiteを買ってから、私の本を買うスピードは半端なく加速した。
毎月Amazonには3−5万円くらいの支払いをしているのだが、お正月休みで実家に帰っていたこともあり、毎日2、3冊ずつ本を買って読んでしまった(含漫画)。今月のクレジット請求が恐ろしい。



あのときの戦争を「異常だった」と思う感性を持つことと、「異常だった」と言い放って切り捨ててしまうことは全く別物で。

異常だったと思う。異常だと思える感性を大事にしていきたいと思う。

彼らが「特攻は犬死にだった」ということと、後世を生きる私たちが「犬死にだった」ということは全く違う気がした。
こんなことを二度と起こしてはいけないということと、あのときのことを批判的に捉えること、でも一方で、あのときに死んだ人たちにリスペクトを持つことは矛盾しないと思う。

私も同感できなかった部分が、高山さんというジャーナリストが特攻隊員を現在のテロリストと同じだ、彼らは宗教の犠牲者だと断言している部分だ。
神風と同一視されるテロリストの人たちにもきっと多くの言い分があると思うが、私はこの「〜と〜は同じ構造だ」という言論に同意できない。
これはよく韓国の人から聞く「戦後ドイツはこれほどの謝罪と保障をしたのに、日本は・・・」という言論にも非常に違和感を感じる。

日本は謝罪すべきではないとか、保障すべきではないと言っているのではない(むしろ反対だ)。全く異なったコンテクストのもとに起こった異なった事象であり、共通点を見いだせる部分があったとしても、だから全体自体を同一視することでは何も解決に結びつかないと思うからだ。それぞれの事象は固有のものであって、比較をして語ることはその事象の本質と大切な細部を見逃すことにつながる。「〜と〜は同じだ」論法は、大変単純なので人々の心に届きやすいが、それが生み出すものは誤解でしかないと思う。

戦争のときの本を読んでいると、〜せざるを得なかった、という状況がたくさんでてくる。
人は逃げればいいじゃないかと思うだろうけれど、それはその時代を経験していないもののいう台詞なんだろう。
例えば、中学の時の自分が行ける場所なんてすごく限られていて、それはそれはどんづまりだった。
今だったら自分でバイトして、航空券買って、どこでも生きていける気がしている。
でももっと横や縦のつながりが強くて、あの時代の「空気」の中にいたらどうだろうか。
どこにもいけなくて、戦わざるを得なかった、死にいかざるを得なかった、戦争に賛同せざるを得なかった人がたくさんいる。
それを後世の私達は無責任にも判断し批判し評価する。
しかし自分たちが今立っている場所や自分がどういう考えを持っているかについては、分かっていないことが多い。


角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2011-11-10


この本は『永遠の0』を読んで、だいぶ海戦や大日本帝国海軍に詳しくなった気がしたが、もっと知りたいと思って購入。

「真珠湾攻撃から”全軍特攻”の終局へ。「失敗」の本質を探る」との帯がついている。
軍令部と連合艦隊の意図の違い、司令官から兵士まで幾層にも重なる階級社会の中で、戦争に対する意識や現状把握が異なっていることなどを感じた。


他にもこんな本を読んで来ました。
考えさせられたもの、もう一度読みたいものだけを載せておきます。










































ずっと読みたかった漫画も、博論のディフェンス終わってから一気に読んだ。

聖☆おにいさんでは、私は断然イエスに笑えるのだが、お寺の住職をやっている友人はブッタが圧倒的に笑えるといっていた。前知識があればあるほど笑えるようだ。






佐藤優が『読書の技法』の中で、漫画の大きな役割は「動機付け」だと言っていて、私にとって『ちはやふる』はまさに動機付けのためのマンガでした。真剣に向き合うこと、集中すること、まっすぐに生きること。一日に何度もちはやふるのことを思い出しながら、私も!と思った。



三月のライオンは神漫画。

私は本に財布のヒモがゆるゆるなので、マンガにまでそれをやってしまうと破産する。だから漫画はまず借りて来て、どうしても何度も読み返したいものだけ買っています。私が新刊がでたら絶対に買う漫画家は松本大洋と矢沢あい(今はお休みされていますが)。最近羽海野チカが入りました。もう何度読み返したか分かりません。何度でも読み返したい台詞たちがたくさん。








Kindleで1巻が99円になっていったため、つい購入したらとまらなくなり10巻までTSUTAYAで借りました。
くらげ、女装の美男子、童貞の政治家ジュニア、個性豊かなオタク女子たち、思い出の中のお母さん。
どこをとってもヒットしないわけがない設定。



それで今のお風呂読書はkindleで買ったコレです。
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