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お金と最後の恋人




Joeyの最後情人(花千樹(廣東語)の國語版)っていう大好きな歌のなかに「你今生的末代情人 以後再沒有別人 不管戀過多戀人 還懷念哪幾任 都已經是往事前塵 只感謝她們來豐富你人生」っていう歌詞があって、こんな気持ちがすとんと落ちる。本当に人を愛するとは、たぶんこういうことなんだろうなあと思う。その人を育ててくれた、環境や今まで出会ったすべての人のことを肯定し、受け入れるってこと。そんなに簡単なことではないし、まだ受け入れられない部分はこれからもたくさん出てくるだろうけど、自分がそうしたい、って思えることが一番の愛のあかしなんじゃないかと思う。



ここ5日くらいのお風呂本であったところの内田樹「ひとりでは生きられないのも芸のうち」はタイトルにもなった最終節が一番良くて、ほっこりした。やっぱりキャッチボールだし(内田せんせ)、熱移動だし(saereal)、ないところのネジをいっぱいもってる(鉄コンのシロ)ことなんだよね、とひとりごちした。



今のお風呂本はこれ。
人間の男と女は不可避的に不平等であり、性的な差別が存在する。なぜなら性行為をするにあたって男が勃起しないかぎり性交は不可能なので、種族保存のためには男の性欲を優先せざるをえないからだ、と。だとすると、男の人が勃起しないことを屈辱的に思って性行為の途中や後に言い訳がましいことを言ったり、性的不能になることを男の人たちがかなり深刻に捉えているのは、対女性への優位性を保てなくなるからだという解釈もできるなあ。




お金のため方、使い方、稼ぎ方、増やし方について、基本的な考え方のアイデアをまとめた本。大変良く整理されているが、家計を管理している人なら誰でもある程度知っている内容なのだろうと思う。

私自身は、家計簿などをつけるのが嫌い、基本的にすべてクレジットの一括で買う、高給では決してないが自分一人を食わせるには十分な給料と時間があってお金に不自由はしていないという状況にあり、お金の管理に関してはかなり適当だったので、この本からいくつかアイデアを盗んで実行することにした。

私が有効だと思ったアイデアは以下の3点。

 ー入を2:6:2の三等分する。
2割は貯金、6割を生活費、2割を自己投資にする。
2割の貯金は、毎月自動積み立て定期などにする。
私は今自分の奨学金の返済を毎月10万(!)自動積み立て定期にしているので、それが終わったら始める予定。

◆〇拿个瞭睫をつかむための10つのボックス
家計簿をつけるのは無理だけれど、買ったもののレシートを取っておいて、あらかじめ10つの項目に分けたボックス(私は10ポケットついているクリアファイルを使用)に入れていき、月末に大まかな計算(100円単位は四捨五入)する。大まかなお金の流れが見えるし、どこをコントロールすべきかがわかりそう。

 定期的にお金で自分が役立てるものを作る。
できれば国内で、できれば震災に関わることで、自分がこれから先定期的に支援できること(お金+α)を見つけて続けること。

△亘榮早速作り、今は,任匹海膨蟯預金を作るのが有効か、ではどんなことができるか、(とある学会で自分が関わっているプロジェクトも含めて)考え中です。

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