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10月の映画

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今月は論文2本、来年のプエルトリコでの学会のためのアブストラクト1本、来月は発表3回と、論文2本、12月1日に中間発表とものすごいタイトなスケジュールなのだけど、早稲田に引っ越して電車通勤をしなくなった分、自転車でいろんなところにいっては、夜マックで作業しています。

週末は高尾山、筑波山、銚子、今週末は尾瀬に遊びにいった。
緑のあるところの空気を吸って帰ってくると、身体が浄化された気がする。
それでも新宿辺りに帰って来ると、新宿にいくときはいつも「上京感がある」なんて話していたくせに、あまりに慣れすぎているからか安心する。とくに銚子から東京駅に帰って来たときの安心感といったら。丸ビルで買い物しながら、東京で私が一番安心するのは、適度な無関心と濃密感なのだと思った。

そして相も変わらず寝る間を惜しんで映画見ています。
全部レビューかけないけど、八日目の蝉とグラントリノでは号泣した。


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松山ケンイチは体をもう少ししぼってほしいと思う。あの役のいやらしさは表現できていたかもしれないけど、もう少し鋭さを出したほうが役者として魅力的になるのになあ。

八日目の蝉


私・俺はこういうふうにしか生きれないしそうするしかなかった、っていうストーリーは大抵観ていて心ぐるしくなるものだけど、この映画ではそういう苦しさやもどかしさがなかった。その理由がなんでだろうってずっと考えてる。


フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
アルバトロス
発売日:2007-08-03


フローリア・シジスモンディ
アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2011-08-26



ジェリー・コックス
エスピーオー
発売日:2000-11-03


-
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2003-02-07



クリント・イーストウッド
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2009-09-16


グラントリノは町田さんが軽快で完璧なレビュー(というか背景解説)を書いている。ポリティカリーコレクトネスのあり方とか、色々考えるドラマだった。英語で見るのが苦じゃないひとには、英語字幕でみるのをお勧めします。最後の1分くらいの出てくる涙の量といったら半端なかった。



秋もこれから先も自転車で乗り越えるためにパタゴニアも新調した。
もこもこのブーツも一足増えた。
私の毎日のただ一つの願いは、晴れること。


10月8日荒川花火と下元家訪問のあと。
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| | 01:54 | comments(1) | - |
コメント
こんにちは。
いつもは拝見させていただいています。

この記事とは全く関係ないことで申し訳ないのですが、
佐絵さんはどのように中国語を勉強しているのでしょうか?

都市計画関係の仕事に就いていて、
中国に魅力を感じているので
是非、中国語を学びたいと思っているのですが...
独学でも可能なものなのでしょうか?

(社会人/24女)
| 高瀬 | 2011/11/02 2:48 PM |
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