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東南アジア青年の船、おみおくり。
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青年の船

金曜日、青年の船にのるYudhaを見送りに、みなとみらいの大桟橋へ。
富士丸にのって、200人以上のASEAN+日本のユース(35歳以下)たちが、1ヶ月半船で東南アジアを旅するらしい。
ゆだはファシリテーターとしての参加、応募のときから面接の準備練習などを手伝っていて、
受かったときも本当に喜んでいた。今回招待されたのは、主に参加者の家族たちだったので、
ゆだに連れられて船内を歩き、彼が担当するグループのメンバーたちに紹介されるたびに、誰だれ?ひゅーひゅー。と盛り上がっていた。
こういう男女関係のからかいは、距離がある程度縮まっているからできることで、本当にアジア的だなあと思う。

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それぞれの国別の掲示板に、非常に凝った自己紹介カードとメッセージ入れ。
みんなそれぞれの正装をして、国別の名刺を持って、これから始まる船旅にわくわくしている様子だった。
この船の中に1ヶ月半、国籍も言葉も文化も違う人たちが何百人単位で詰め込まれて、どんな化学反応を起こすんだろう。
日ASEAN学生会議でたった1週間一緒にいた時間だってものすごくプレシャスだった。
来年は私も、ファシリテーター応募しよう。

ということで、ばいばいゆだ、気をつけていって来てね☆

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| | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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