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読み聞かせ。



すっかりWhere the wild things areにぞっこん。
ブルーレイも観れないのにブルーレイ+DVDを買うし、ストーリーブック、英語版絵本、サウンドトラックと関連アイテムを一通り買って落ち着いた。
スパイク・ジョーンズの脚本は本当に素晴らしい。
手放しで、今年一番好きな映画になった。

日本語版は小さいころに読んでいたけれど、英語版を読んだ。
読みながら、自分に子供が生まれたら、
私はたとえば、小さいころからセサミストリート辺りをずっと見させて英語漬けにして、早期イマージョン教育によってバイリンガルに育てる!みたいな欲望はまったくもってないのだけれど、英語の本も日本語の本も韓国語の本も、「そのまま」読み聞かせてあげたいなあっていう欲望はすごくある。







いわむら かずお
童心社
発売日:1983-07-01



私は小さい頃一人遊びばっかりしていて、
近所に友達がいなかったので、放課後とかに公園で遊んだ、とか誰かの家に行ったっていう記憶がほとんどない。私はずっとやっていたのは、頭の中で違う自分の物語を作ることと本を読むこと。

私の母親は、読み聞かせはほとんどやらなかった、っていっていた。
文字は教えてくれた気がする。嶋内さんが昔撮りためた私の写真では、
私はたいてい絵本を読んでる。ここにあげたのは暗記するくらい何度も。
好きだったのは、人や動物がいっぱいでてきて、彼らがたくさんインターアクションする物語。そのあと、宗田理のぼくらシリーズとかが好きだったのも、14ひきのあさごはんを好きなのと同じ気持ちなのかもしれない。
ごんぎつねも好きだった。読むたびに号泣していたし、
今でも読んだら号泣すると思う。
おおきなのっぽの古時計も聞くだけで号泣する自信がある。



こどもができたら、どんな言語環境にするか、ってすごく大きな問題で、
これは多言語主義とか復言語主義とか、はたまた言語政策一般に興味がある私には自分の実体験を通して研究で見えてくることもたくさんあるんだろうと思う。

英語とアジアの言葉はできるようになったらいいなと思う。友達に韓国人と中国語圏の人が多いから、この二つはある程度分かってほしいなあ。私も教えるし。
そのうち、もしなんかほかのことに興味を持ちだしたら、それを主体的に選択してくれればいいし。(たとえばサッカー好きで留学したいからポルトガル語とか、ゲバラに傾倒してスペイン語始めるとか)
でもやっぱりアジア言語がいいと思う。だってアジアだもん、日本は。


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