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冬のラブレター

昨日日記を書きながら韓国とそれから飯田橋の学校で教えてたことを思い出して、あの子たち元気かな・・・と思っていたら、日本校で教えてた元生徒から急にメールが届いた。


「今日、急に先生の夢を見てメールします。」
と、このテ形の使い方も、すごく韓国人学生っぽくて懐かしかった。

韓国にいた学生たちと、日本にいた学生たちは、同じ韓国人でもなんだか存在のやるせなさが違ったなあ、と。
日本にいる韓国人(しかも日本の大学に入ろうと必死になっている学生たち)って、なんだか本当にみんなの心が細くみえるというか、守ってあげないといけないような存在だったと思う。
韓国組より、日本にきている子たちのほうが、韓国学校在籍者を除いて圧倒的に年上なんだけど、


あともうひとつ。
私もモテ期は一回目は大学2年から3年と、それから韓国〜日本校時代だったな、と。実際にあそこでもてても困るんだけど、私が一番嬉しかったのは、
東京の韓国学校に行っている高校2年生の男の子(まさに12歳年下。愕然)が、
「俺は日本人の女の子みても全然きれいと思わないし、やっぱり韓国人のほうが好き。でも先生は正直可愛いと思う」
っていったこと。うわー、超嬉しかった。高校生相手に胸キュンしたよ。
遅刻してばっかりいたし、歴史もなかなか覚えないしで年中がみがみ怒っていたし、だからといってちゃらちゃらしているわけでもなくちょっとひねくれものタイプの子だったので、まさかそんなこと思っているとは思わなかった。


ということで今教えてたみんなの顔をひとつひとつ思い浮かべてたけど、元気かなあ。
あのクラスを教えていたときは楽しかったな。みんな本当にEJUの成績よかったしね。私は消えたけど、みんなの記憶の中でいい先生で終わっているといいな。




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