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マリッジブルー的なもの。
今日は一日お休み。家で今までたまっていたジム作業をして、名刺も新しく作り直した。
JSPS Research Fellowっていれながら、ああ本格的に研究者としてお給料らしきものをいただけるんだ、ということで改めて嬉しくなった。


この間自分が書いた計画書を読み直して、意外と面白いじゃん、と書いたが、改めて落ち着いて読んでみるとかなりはずかしい。今までの研究状況と、これからの研究計画のうち、背景・着想に至った経緯、問題点、解決すべき点までは、まだいい。
問題はそのあとの研究目的・研究内容の部分。
改めて読み直して鳥肌が立つほど恥ずかしい。もっともらしいこと言ってかっこつけてるけど、かなり見かけ倒しだし、我ながら突っ込みどころ満載だ。
よくこれで受かったものだ・・・と思う。確かにここに書かれているあたしの文章は熱意があって、問題は多いけれど、頑張ってやりそうな子だ、と判断されたのかもしれない。






この学振のことも含めて、昨日の夜遅くまで先生と、もう一人のDC1受給決定者と話した。
同じゼミから2人もでるのは、文系ではそんなによくあることでもないらしく、先生はとてもうれしそう。
うちの大学院は学費が高いうえ(一年間で74万円)、日本人博士への奨学金はあまり恵まれていないので、とても嬉しい。でも実際、学費は免除にならないので、月20万円もらえるとしても、毎月7万円を学費のために貯金するとするとふつうに生活していけない。何か方法を考えなければ。


でもとにかく、これはとても光栄なことにも関わらず、3年間(実質二年半)この枠組みのなかで頑張ってくださいね!といわれるとすっかりまりっじぶるーのような気分になる。(ただそもそもまりっじぶるーになれるような状況にもなったことがないのでこの表現が正しいかどうかはわからないが)




今日1年ぶりくらいにGREEにログインしたら、
誕生日の寄せ書きのところにがあみんとれいじくんがメッセージをくれた。気づかなくてごめなさい。ありがとね。






昔一瞬恋に落ちかけた人がGREEで山田優のコミュニティに入っていてドン引きした。私は完全にターゲットを間違えていたのだ。もしくは彼の思考になにか革命が起こったのかもしれない。これがほしのあきとかだったらまだ勝算があったと思う。周りにいる人間は、似てはいなくても、理解の範囲内の趣味・趣向をお持ちだ。

でも言われてみれば、私だってひどいコミュニティにいっぱい入っているわけで、「戦後の社会科学史」とか「Doing Poetry」とか「アンチ相田みつを」とか一見真面目なコミュニティの合間に、どう考えても韓流か華流狂いとしか思えないコミュニティー(しかも単品ではなくて「ゆんじぇ」とか「うね」とか完全に腐女子だと思われても仕方のないような)に入っていて、私を直接しらない人がどんな印象をもつのかわかったものではない。

とそんなくだらないことを考えていたらすっかり12時をすぎてしまった。明日までに書かなきゃいけない英語の論文が!2冊目のハリーポッター解説本などを熟読している暇ではない。
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