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(一応まじめな)アイドル論
私の中で2年に一回くらいアイドルブームが来るのだけど、
F4(台湾)→嵐(日本)→スーパージュニア(韓国)と変遷しています。
大体が、一般的に一流アイドルとして認知される前くらいから、認知されてすぐ後くらいにさめている。


熱狂→冷淡。このターニングポイントがいつくるか、というと、
グループとしての連帯感がなくなったころからです。
F4にはまったのは、もちろん流星花園だけど、そのDVDについていたNG集だ。これがなければ本当にあんなに好きにならなかった。だめだめな4人の絡みが好きだったのだ。


嵐も同じく。私はたとえば、キンキは好きにならない。V6も好きにならない。キンキは団体じゃないから。V6は仲がよさそうに思えないから。
団体としてのバランスがすばらしいと思えるのが好きなのだ。
だからNewsや平成なんとかには嵌らない。



アイドルが何がいいかって言うと、団体だからいいのだ。
数が多くて、仲がよいほどいい。
F4(4人)→嵐(5人)→スーパージュニア(13人)と年々数が増えているのも気になる。


当然団体を好きになれば、その団体の中でどういう人を好きになるかで自分が持っている価値観だったりがわかってくる。
好きになるアイドルは、決して実際に回りにいたら好きになるタイプではない。(私の場合)
あくまでも団体の中で、アイドルだから好きな相手なのだ。




ちなみに13人の中では、断然ドンへ(名前が東海なのは於いておいて)が好きなのだけど、ぜんぜんぐっとこない面子もいるわけです。
たとえばシウォン。たとえばイェソン。たとえばギボム。あとソンミン。
MIXIのコミュニティをみると、結構ファンがいるし、正直13人の中ではかなりかっこいい方だと思うのだけど、私は彼らを追わないのです。
理由は明快。純粋そうに見えないから、もしくは男の子らしさがないからなのですよ。きちんと計算して頭よさそうに見えるなんて、もちろん計算してかまわないし、アイドルなんだからいいところ見せなければいけないんだけど、あくまでもけなげにやってほしいな、というのが私の願うところ。
それに対し、リョウクとウニョクとヒチョルは時々琴線に触れます。
ヒチョルはバラエティを夜な夜な見ていて、彼の韓国語にかなり勉強になっているし、リョウクは声が好きだし、ウニョクはなんかあると泣くのでそれにやられています。


あとは、やっぱりスタイリストの力だとおもう。
あたしが好きな4人は、たいていあたしの好きなカッコをさせられている。というか、13人もいると、衣装も大変だと思うのだけど、
あたしの弱いチェックかさねとかをドンへやウニョクがやらされるので琴線に触れます。







今週末は人気作家並みに缶詰だった。
今日まで10枚のレポートをどうにか書き上げました。
夜、お風呂の中で読む村上春樹だけが私の救いでした。
5年ぶりくらいに読んで、ダンス・ダンス・ダンスは春樹の最高傑作だと確信した。
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